Rの基本的な計算とデータハンドリング

Rの基本的な計算とデータハンドリング

顔妻です。

今回はRの基本的な計算とデータハンドリングについてご説明します。こちらも以前のようにRStudioの超基本操作説明と同様にプログミングの経験がなかったり、Rにほとんど触れたことのない方を対象にしています。これから説明することはみるだけでも理解できることが多いですが、プログミングに不慣れな人は実際に手を動かしてみると様々な気づきがありますので是非実際に手を動かしてみてください。

Rの基礎的な計算①

これから説明するのはRを使った四則演算の方法にいくつかの基本的な計算を加えたものです。

 

Rの基礎的な計算②

Rではオブジェクトというものに集計表やデータをしまうことができます。そして以下は「c()」でセル(cell)に数値をまとめるています。

 

以下は先ほどのコードの計算結果です。オブジェクトを利用した計算がありましたので、ここだけコンソールへの結果を用意しました。答え合わせに使ってください。

 

基礎的なデータハンドリングの方法

ここからはRに標準で組み込まれているirisのデータを使って基礎的なデータハンドリング(操作)の書き方をまとめておきます。

その前にRでは等号、不等号といった演算子の活用は以下になります。統合や不等号の部分は少し不慣れかもしれませんが、是非覚えておいてください。

演算子

演算の意味

x > y

>

xよりyが大きい

x < y

<

xよりyが小さい

x >= y

>=

xがy以上

x <= y

<=

xがy以下

x == y

==

xとyが等しい

x != y

!=

xとyは等しくない

 

 

プログミングに不慣れな方だと表の列名や順番でデータを抽出に少し違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。

Rの基本的な計算とデータハンドリングのまとめ

プログミングが不慣れな方は骨が折れたのではないでしょうか?最初は不慣れに感じるかもしれませんが、データの操作がうまくできないと不便なことやそもそも意図した集計やデータ加工ができなくなってしまいます。また、分析の流れすら組めなくなってしまいますので、まずはここだけ慣れるように是非いろいろとコードを書いてみてください。

 

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