平均年収600万以上の職種ランキングと労働時間

職種別の平均年収です。厚生労働省が実施している賃金構造基本統計調査の中で定義している129種類もの職種を使った収入実態を基に作成しています。

今回は特に平均年収600万以上の職種を対象にしています。

平均年収600万以上の職種と労働時間の関係性

年収と労働時間の関係性をみると航空機操縦士にとびぬけた特長があるようです。平均年収がとびぬけているのはもちろんですが、他の職種に比べて労働時間も短い傾向があるようです。とてもコスパのいい職種といえそうです。

また、掘削・発破工は航空機操縦士とは逆の傾向で労働時間と比べるとコスパが相対的によくなさそうです。

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平均年収600万以上の職種ランキングと労働時間

ランキングでみると航空機操縦士が1位、医師が2位、大学教授が3位でした。求人サイトをみて、以下のランキングの中で応募できる職種があれば年齢にかかわらず応募してもいいかもしれません。

職種平均年収所定内実労働時間
航空機操縦士¥16,946,100141
医師¥11,692,300171
大学教授¥11,006,200155
大学准教授¥8,723,600156
記者¥7,922,200163
不動産鑑定士¥7,545,900146
弁護士¥7,285,600161
大学講師¥7,189,400156
高等学校教員¥7,093,600163
一級建築士¥7,028,800182
公認会計士、税理士¥6,835,500170
自然科学系研究者¥6,812,500163
技術士¥6,669,300170
電車運転士¥6,188,000162
掘削・発破工¥6,170,000209
電車車掌¥5,720,800156
獣医師¥5,715,600175
歯科医師¥5,701,000160
システム・エンジニア¥5,689,000170
薬剤師¥5,616,500171